青空の下で前を見つめる医療事務スタッフの女性

在宅医療の
レセプト業務を、
代行します。

在宅医療・訪問診療のレセプト業務をわかりやすく見える化し、院長・経営者の皆様が管理しやすい状態にします。

PROBLEM

今こんなことでお悩み
ではありませんか

退職する事務スタッフを見送る困り顔の医師
01
ベテラン事務の急な退職

頼りにしていた事務が、辞めることになった。

差し戻された書類を前に困る事務スタッフ
02
返戻が減らない

査定や返戻が想定より多く、原因がつかめない。

内製か外注かの2つの吹き出しの間で悩む医師
03
医療事務の採用が不安

訪問診療の開業準備中。レセプト業務の経験がなく内製か外注かを迷う。

積み上がる書類の山を前に手を止める医師
04
医療事務の疲弊

訪問診療の受け入れを増やしたいが、いまの体制で回るか分からない。

青空の下で手のひらを向けて案内する医療事務スタッフの女性

MINORASが
そのお悩みを解決します!

USE CASE

ご利用イメージ

よくあるお悩みから、導入後のイメージをご紹介します。

開業時の事務体制に
不安がある院長先生へ

医療事務の採用が難しい
レセプト体制を整えられない
開業準備に時間が取られる
レセプト業務を任せて
診療に集中できる体制へ

医療事務の属人化に
悩む院長先生へ

特定のスタッフに依存している
スタッフの採用・教育が大変
急な退職で業務が回らない
属人化を減らし
安定した事務体制へ

診療・経営に
リソースを集中したい
院長先生へ

事務作業に時間が取られる
レセプト業務が煩雑
患者数の増加で業務が増える
診療・経営に
集中できる環境へ
SERVICE

在宅医療・訪問診療の
レセプト業務を、MINORASが
ワンストップで対応します

01
電子カルテ記載のチェック

記載内容が算定要件を満たしているかを確認します。

02
行為入力

電子カルテへの診療行為の入力を行います。

03
病名登録の代行

投薬と診療行為の病名を登録します。

04
レセコンへのデータ送信

電子カルテからレセコンへデータを送信します。

05
レセプトコメントの付与

請求に必要なレセプトコメントを付与します。

06
レセコンの会計登録

レセコン上の会計登録を行います。

07
レセプトチェック

提出前のレセプトを点検します。

08
介護レセプトの作成

介護給付費明細書の作成まで対応します。

在宅医療・訪問診療のレセプトに必要な工程をまとめてお任せいただけます。その他、査定返戻対応、月遅れ再請求、保留対応なども承ります。

FEATURE

MINORASならではの特徴

01
01
ノウハウは貴院に残ります

在宅医療・訪問診療特有の算定判断の根拠となる、レセプトポリシーを作成します。

レセプトポリシーは、MINORASが作成します。そして毎月の運用に使い、必要に応じて書き足していきます。

こんな課題を解決
✓担当が辞める度に、算定のルールごと消えてしまう
✓レセプトの知識を経営判断に活かしたい
✓外注すると院内にノウハウが残らない
独自運用を見える化
毎月の算定・返戻対応・確認の記録を、判断の拠り所として一箇所にまとめるイラスト
▶そのまま貴院の算定マニュアルに
02
02
確認・承認を省力化する

必ず発生する確認・承認、コメント記載を省力化します

貴院の判断が必要な所だけ、候補から選んでその場で承認いただける形にしています。

こんな課題を解決
✓訪問診療の合間に、医療事務からの確認で時間が削られている
✓コメントや症状詳記の文面を一から考えている
✓レセプト関連タスクが一元管理できていない
スタッフが送った候補病名を、先生がタブレットで選んで承認するイラスト
▶選んで承認するだけ。面倒な作業を効率化
03
03
貴院の運用を学習する

貴院の独自運用を学習します

ご回答いただいた内容を院のルールとしてレセプトポリシーに書き足し、標準ルールとして運用します。

こんな課題を解決
✓何度も同じ確認を求められる
✓院の診療方針が医療事務にうまく伝わらない
✓説明した内容が記録に残らない
確認・承認依頼を送信、回答・承認、独自運用を学習の3ステップ図
▶使うほど、貴院の運用に合っていく
ヘッドセットをつけて笑顔で応対する医療事務スタッフの女性
まずは、貴院の状況をお聞かせください。
TRANSPARENCY 

MINORASのこだわり

外注しても、
工程は見えるようにします。
よく頂くご心配

「レセプト代行を依頼しても、どのような判断で算定しているか?が見えづらくなり、結局ブラックボックスになりませんか?」

グラフとチェックリストの月次レポートを指し示して説明するMINORASの担当者

ご心配を頂くケースも多いと思います。実際、外に出してレセプト業務が見えなくなるなら、院内の特定の方に任せている今の状態と根本的な問題は変わりません。

MINORASでは院長・経営者の皆様がレセプト業務を管理しやすいように
業務を進めます。

専門知識があまりなくても分かりやすく算定の根拠を共有しながら、レセプト業務を進めることが出来ます。

お渡しするもの
貴院専用マイページいつでも見られる
レセプトポリシー
承認ワークフロー
作業記録
月次レポート
PRICE / 料金の決まり方

在宅の患者さんお一人あたり、
1,880円から。

初期費用
0円
+
毎月の固定費
0円
+
患者数に応じた従量制
在宅の患者さんお一人あたり
1,880円から
毎月の請求業務を含む

初期費用も毎月の固定費もいただかず、かかるのは在宅の患者さんの人数に応じた分だけで、人数が動けば動いたぶんだけ反映されます。実際の単価は、患者数といまの運用を伺ったうえでお見積りをお出しします。

この料金に含まれる業務
電子カルテ記載のチェック行為入力病名登録の代行レセコンへのデータ送信レセプトコメントの付与レセコンの会計登録レセプトチェック

※介護請求はオプションとなります

結局、内製とアウトソーシングどちらがお得?

採用して院内でまかなう場合と、費用のかかり方を比べてみてください。

レセプト業務を内製する場合
患者数に関わらずかかる = 固定費
給与+募集の費用+選考の時間+教育の期間
スタッフの退職に困る院長
辞めたときに請求が止まるリスク
MINORASに依頼する場合
患者数に連動する = 変動費だけ
初期費用 0円+毎月の固定費 0円+患者さんの人数分
体制を説明するMINORASのスタッフ算定の判断は文書に残るので、引き継ぎに使える形が院に残ります
VS
院内に置いたほうがよい場合もあります。

患者数が安定していて、担当者が長く安定して勤めている環境であれば、外に出す必要はありません。初回のご相談で一緒に見ますので、その場で決めていただかなくて構いません。

FLOW / 導入の流れ

ご相談から運用開始まで、
7つのステップです。

タイミングによっては、当月診療分からのお引き受けも可能です。

STEP
01
ご相談
STEP
02
対応できるかの確認
STEP
03
契約・秘密保持契約
STEP
04
カルテ閲覧権限の設定
STEP
05
初期ヒアリングと過去レセプトの確認
STEP
06
算定方針の調整ご承認
導入まで最短2週間
STEP
07
運用開始
ここまでが引き継ぎ(2週間)
原則は次の診療月分
タイミングによっては当月分から可能です
FAQ / よくいただく質問

よくある質問

A

引き継ぎのときに現状把握として直近の過去レセプトを拝見しますので、さかのぼっての再請求をご希望の場合は、そのときに内容を伺ったうえで別途ご相談ください。

A

はい、医療保険のレセプトとあわせて介護保険(居宅療養管理指導など)の請求にも対応しています。両方をまとめてお任せいただく医療機関さまが多いです。

A

平日9時〜18時にチャット・メール・お電話でご連絡いただけます。原則当日中、遅くとも翌営業日までにご返信します。月末月初の繁忙期もレスポンスの目安は変わりません。

A

引き継ぎは2週間で完了し、原則として次の診療月分から請求を開始します。現在の運用のヒアリングと直近レセプトの確認を経て進めますので、現任のご担当者さまの退職予定が決まっている場合はお早めにご相談ください。

A

ご契約時に秘密保持契約を締結し、カルテやレセコンへのアクセスは必要最小限の担当者に限定します。作業記録を残し、データの持ち出しは行いません。

A

業務はオンラインで完結するため、全国の在宅医療・訪問診療クリニックに対応しています。対象は、医科のクリニック・診療所が行う在宅医療・訪問診療のレセプト業務です(訪問看護ステーションの請求代行は承っておりません)。外来中心の医療機関さまは事前にご相談ください。

A

最低契約期間や解約金はありません。解約をご希望の場合は、請求業務に穴が空かないよう前月までにお申し出いただければ、引き継ぎ資料をお渡しして終了します。

A

レセプトポリシーを作成し、医院経営者の皆さんがレセプト業務を管理しやすい状態にするということが最大の特徴です。

CONTACT / お問い合わせ

まずは、貴院の状況をお聞かせください。

PCでレセプト業務を進める医療事務スタッフの女性

在宅医療・訪問診療の患者さんの人数と、いまどなたが請求業務をされているか。この2つが分かれば対応できるかどうかをその場でお答えできますので、まずは聞くだけ、で構いません。

必須開業をご予定の方は、開業予定とご記載ください
必須
必須

はじめの一歩は、貴院のレセプト業務を管理しやすい状態にすること。一緒に考えましょう

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